PTAと男女の役割「加来あや活動ファイル」#7

PTAと男女の役割について動画で説明する、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補) ブログ

こんにちは、大分市議会議員選挙2021年の立候補者、加来あやです。

私は、下の子が小学校6年生の時、PTA会長を務めました。

今日はその時のお話をします。

PTAと男女の役割について「加来あや活動ファイル」その7

PTA会長になった経緯ですが、前任の会長さんからお電話を頂いたんですね。

子どもが通っていた小学校は、私自身の母校でもあり、少しでもお役に立てればと、そういう気持ちがあり引き受けました。

初めての女性PTA会長

開校から40年以上たっていましたが、初めての女性会長だったようです。

ご存じかどうかわかりませんが、慣例的に会長は男性、副会長は女性となっているところが多く、女性副会長は「ジョフク」と呼ばれます。

ちなみに、男性副会長は「ダンフク」です。

これまでのPTAの性格として、主に母親が活動のほとんどをやっていた名残でもあるのでしょうが、男性である会長が、外向きの仕事をし、入学式・卒業式をはじめとする式典で挨拶をし、それらの段取りは女性副会長が綿密に準備する。

一概に悪いとは言いません。適材適所。

得意なことを得意な人がやっている、と言うことかもしれません。

最近はPTAに出てくるお父さんもたくさんいらっしゃいますし、女性の会長もいらっしゃいます。

でも女性の会長はやっぱり少数派。

男女比のバランスが取れていたほうが、仕事は絶対にうまくいくはずだと思うのです。

男女の役割分担を考えるきっかけに

男女共同参画基本法ができて20年ほど経ちましたが、まだまだジェンダーバランスへの道のりは遠いですね。

先ほど「PTAに出てくるお父さんもたくさんいる」と言いましたが、PTAじゃない組織で活躍してくれているお父さんもいます。

いわゆる、「おやじの会」の方々です。

お父ちゃんの会・父親部会など名前も色々で、PTAに属していたり、いなかったり、OBが所属していて、現役パパじゃないお年の方がいたり、活動もさまざまです。

一方、お母さんたちも、家庭教育学級や、サークル活動ボランティア活動と、二つ三つ掛け持ちして活躍されている方もいらっしゃいます。

そうなると、気になるのは一人親家庭はどうなるの?という点です。

現在は多くのお父さん・お母さんサークルで、性別に関係なく入会できるところが多くなっています。

さらに、おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、地域の方でも、子どものために何かしたいという、意欲のある方大歓迎というところもあります。

組織の新しいあり方について考える

男女の別なく、地域の子供は地域で育てる、という意識が強くなっているように感じます。

これからも、新たな組織、また支援について考えていきます。

応援よろしくお願いいたします。

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