地域活動と情報発信「加来あや活動ファイル」#6

地域活動と情報発信について動画で説明する、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補) ブログ

こんにちは、大分市議会議員選挙2021年の立候補者、加来あやです。

地域活動には情報発信が大切だ、というお話をします。

地域活動と情報発信「加来あや活動ファイル」その6

情報発信の、楽しさと大切さと難しさ

突然ですが私は、PTA活動の中で一番面白いのは広報部だと思っています。
なぜなら、PTAと外部をつなぐ橋渡しの役割だからです。

でも聞くところによるとですね「広報部だけは絶対に嫌だ」とか「広報部になるくらいなら」と他の部から埋まっていくんです。

最後のじゃんけんで負けた!とか・・・。もはや罰ゲームのよう・・・。
確かにコミュニケーション能力が求められるので、それが嫌だなと思う気持ちは分かります。

しかし広報紙を作ってコミュニケーションを取っていくのは、実際にやってみるととても楽しいです。

他の活動は、どんなにやりがいがあってもできあがったものを手に取ることなんてできないでしょう?

SNSやブログなどの投稿を見ていると、文章を書くのが得意な方がたくさんいらっしゃいます。
素敵な写真が取れる方も、絵をかいたり、デザインしたり、素晴らしいものがたくさんあるのに、どうして広報部が敬遠されるんでしょう。

やってみたら面白かったPTA活動

私がPTA活動にはまったのは、上の子の小学校入学と同時にクラスの役員を引き受けてから。
次の年には広報部を希望していました。

少しばかり仕事もしていましたし、4つ下の子の育児もありましたが、3月生まれの娘は、やっぱり他の子より小さくて、「うちの子大丈夫かしら」と心配だったんです。

学校に堂々と、怪しまれずに、顔を出すにはPTA活動が最適!
回数多く学校に行くには、広報部が最適!

・・・という不純な動機もあるにはありましたが、結果的に、その時の部員仲間に恵まれて、すっかりハマってしまいました。

その後、広報好きをこじらせて、大分県PTA連合会の機関紙の編集員までやらせてもらいました。
県内の研究大会に取材に行き、沢山の子どもたちの様子を見ることができました。
家庭・学校・地域のかかわり方もさまざまで大変勉強になりました。

ただ、どこでも研究課題として取り上げられていたのは少子高齢化の問題。
共働きという言葉が古びて感じるほど、両親とも仕事をもっているのがあたりまえな現在。

子育てが終わった途端の介護。
当然、生活を守るための仕事はあって、PTA活動に参加している時間はなく、役員のなり手不足。
もはや、個々の単位PTAでなんとかできるレベルではなくなっている気がします。

「知らせる」とは、コミュニケーションそのもの

なんだか逆のことを言っているような気もしますが、それでも広報部は必要じゃないかな。
知らせることは、コミュニケーションの第一歩だと思います。

どんな形でも発信することで、人は一人じゃないと感じられる。必ず応えてくれるひとがいる。
広報部を通して、子ども、学校、保護者、地域を見てきたからこそ、そう思います。

これからもこの経験を活かして、活動していきます。応援よろしくお願いします。

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