大分市でさまざまな地域活動を通じて、主に子育て世代を応援する取り組みをしています。 公式HPでは日々の活動や気付いた事を発信します。応援、よろしくお願いいたします!!

おしらせ

2021.02.20.
大分市議会議員選挙立候補者 加来あや
最後のお願い(大分市議会議員選挙の投票日にあたって)
2021.02.19.
PTAと男女の役割について動画で説明する、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補)
PTAと男女の役割「加来あや活動ファイル」#7
2021.02.18.
【最速レポ】ホルトホールの期日前投票に行ってきました
2021.02.18.
地域活動と情報発信について動画で説明する、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補)
地域活動と情報発信「加来あや活動ファイル」#6
2021.02.15.
令和3年の大分市議会議員選挙では、期日前投票がおすすめ
投票がよだきぃ方のための、大分市議会議員選挙かんたんガイド
2021.02.14.
2021年 大分市議会議員選挙の全立候補者の情報をまとめました
【SNSまで網羅・DL可】立候補者一覧まとめました!大分市議会議員選挙、誰に投票したら良いの?立候補者の探し方ガイド
2021.02.13.
大分市議会議員選挙の記事
大分合同新聞の「大分市議会には女性が2人しかいない」記事について
2021.02.13.
PTAのあり方について動画で説明する、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補)
PTAのあり方について「加来あや活動ファイル」#5
2021.02.11.
高齢者教室で学んだことについて動画で説明する、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補)
高齢者教室で学んだこと
2021.02.10.
大分市議会には女性議員が少なすぎるという問題があります。
【たった2人】大分市議会は女性議員が少なすぎます。
2021.02.07.
2021年大分市議会議員選挙に行くべき理由
子育て世代が大分市議選で投票しないとどうなるか、4分で解説します。
2021.02.06.
公民館での活動について動画で説明する、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補)
公民館の活動「加来あや活動ファイル」その3
2021.02.02.
大分市議会議員選挙2021の立候補者、加来あやが、あなたの声を大分市に届けます。
あなたの声を大分市政に届けたい。
2021.01.31.
大分市議会議員選挙の投票率低下について、大分市議会議員選挙2021立候補者の加来あやが意見を述べます。
他自治体に学ぶ、大分市議会議員選挙の投票率アップの取り組み
2021.01.13.
2021年 大分市議会議員選挙の立候補者説明会
大分市議会議員選挙 立候補者説明会
2021.01.04.
加来あや(2021年大分市議会議員選挙立候補者)活動ファイルその2乳幼児家庭教育学級
加来あや活動ファイルその2:乳幼児家庭教育学級
2020.12.30.
加来あや(2021年大分市議会議員選挙立候補者)活動ファイルその1初産婦さん応援講座
加来あや活動ファイルその1:初産婦さん応援講座
2020.12.29.
加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補)後援会事務所のスケジュール
年末年始の予定について
2020.12.24.
明野を良くする会様から推薦状を受け取る、加来あや(2021年大分市議会議員選挙候補)
後援会事務所開き
2020.12.18.
すこやか大分っ子サポートパトロール
2020.12.17.
後援会事務所の契約
2020.12.16.
ブログを始めました。

プロフィール

氏名加来 史(かく あや 旧姓 相薗)
生年月日1969年7月29日生まれ
学歴大分市立日岡小学校
大分市立明野東小学校
大分市立明野中学校
大分県立大分女子高等学校
山口芸術短期大学
大阪音楽大学声楽科
職歴 アルバイト多数
㈱ヤマハ、㈱アコム、㈱西日本電線、㈱ジャックス・JAS/ジャパンアクターズスクール 他
平成22年 大分市明治明野公民館勤務
平成31年 明野校区公民館勤務
経歴 加来ボーカルトレーニング主宰
別保アカデミー少年少女合唱団歌唱指導
JAF交通安全ドレミグループ「ドレミん隊」所属
大分県主催「おおいた女性未来塾」1期生
大分県PTA連合会機関紙「はぐく美」編集員
大分市PTA連合会副会長
大分市立明野東小学校 PTA会長
明野地区民生委員・児童委員 主任児童委員
資格中学校・高等学校教諭(音楽) 和装着付け講師
趣味 子ども 料理 音楽(聴くのも、演奏するのも)
座右の銘「明優正強」「一つの灯となれ」

政治家を目指した理由



行動の原動力は『怒り』
いじめ・児童虐待・あらゆる差別...

毎日のように起きる悲惨な出来事に怒りがわいた
「弱い立場にいる人を放っておいてはいけない」と思った

子どもが生まれて、喜びとともに恐れを感じた。
「この子が、理不尽な目に会いませんように」と願った

苦しんでいる人がいることを知っているから正しく生きたい
人に安心してもらいたいから笑顔でいる強さがほしい

みんなそうじゃない︖
そんな些細なことだけど、わたしはお母さんなのよ
わかってくれると嬉しい
だから、なんでも話してね
あなたの声で、走ります!











すくすく育つまち

多世代交流で育つ
地域住民がつながり、ふれあい、学びあえる仕組み作り。
環境美化で育つ
公園整備や、花植え運動で、誰でも気軽に、身近な環境美化を。
社会教育で育つ
人権感覚の醸成、優しさと思いやりに溢れる地域に。

いきいき輝くまち

生きがいづくりで輝く
ボランティア・地域活動の積極的な支援。
健康づくりで輝く
市民検診の受給率アップ。

のびのび広がるまち

交通環境の整備で広がる
自転車道の整備、ふれあい交通の見直し、公共交通網の充実。
ICT(情報通信技術)で広がる
テレワーク・在宅学習等の技術サポート体制を民間と共に。


大分市総合計画・おおいた創造ビジョン2024第2次基本計画では、109項目の目標設定が掲げられています。目指す大分市の姿がここにはありますが、注意深く見ていくと、疑問に感じることも出てきました。
まず、きちんと担当の部会が決まっている点です。2つ3つの部会をまたいだほうがうまくいくのでは︖と思うところ。後に挙げる高齢者福祉でも、5-1-2の交通体系の確立と、1-1-3の高齢者福祉の充実が混ざっていますし、健全育成と交通、ジェンダーと防災、生涯学習とコミュニティ、など実生活では切り離せないところが、きれいに縦割りにされているようです。それぞれの専門性は必要なことだと思いますが、お互いの信頼とコミュニケーション、それから、応用の利く『余地』の部分で創造ビジョンをナナメ読みしてみました。





自転車の利用は地球温暖化等の環境問題対策や、健康づくり、また渋滞緩和などを目的として、自転車道や誘導サインの整備など安全な環境づくりが進められているところです。しかし身近な移動手段であるがゆえに、車両であるとの認識がおろそかになりがちです。ルール・マナー教育はいまだ既存の方法から発展しきれてはいません。小学校での自転車教室に限らず、大人も含めたルール・マナー教育がさらに必要です。人命にかかわる事故も発生しています。中高生のヘルメット着用・自転車保険の加入推進。また、歩道のバリアフリー化を加速し、乳母車や今後増えるであろうシニアカー・車いすが安全に通行できる道路整備を求めていきたいものです。





基本計画第3部の冒頭にある、『女性へのきめ細かな配慮』の一文には、少なからずショックを感じました。母体保護の観点から、「女性は配慮されるべき」となったのでしょうが、発災時の状況が、そうそう整っているとは限りませんよね。女性防災リーダーの育成にも力を入れていただきたいと思います。防災・災害対策において、とかく女性の役割は軽視されがちです。ともすると、炊き出し・育児・救護・介護・はたまた家事はいつも通りなんてことも。職場復帰や、自らの生活再建が遅れてしまったり、プライバシーの確保が難しいための暴行被害も過去には報告されています。防災計画の段階から女性の意見・視点を盛り込むことが発災後の安全な避難所運営のみならず、災害関係死を防ぎ、被害を抑えるためにも女性防災リーダーの育成は急務であると考えます。





基本計画第2部(1-3)では社会教育と生涯学習について書かれています。社会教育の大切さは、公民館での勤務で身に染みているところですが、とりわけ図書施設の担う役割は、今後ますます大きくなっていくと思います。現在大分市中心部に、ホルトホールの市民図書館・コンパルホール分館・県立図書館と充実した図書設備がありますが、地域バランスを考えたとき若干弱い地域があることは否めません。新しい教育環境・学習環境づくりと同時に、多世代が集える場所として、レファレンス機能を備えた図書館があるといいですね。少子高齢化、人口減少社会において、生産年齢人口の経済活動を支える仕組みづくりも必要です。親世代が安心して働くためには子どもの安全・安心が不可欠といえます。また、意欲のある高齢者の経験や技能の活用を通じ、子どもとの『学び、遊び、体験の場』と心のふれあい、高齢者の生きがい創出のため、現在の児童育成クラブ・放課後児童クラブを強化し、長時間保育・さらには給食に対応できるよう、子ども食堂・育成クラブ・ふれあい教室を統合した、多世代交流施設で、言葉だけではない地域の子供は地域で育てる場所作りができたらいいなと思います。





高齢者が生きがいを持って元気に暮らすための支援として 『気軽に外出できる環境をつくり、ボランティア、レクリエーション、就労、趣味等を通じて 積極的な社会参加や生きがいづくりを促進します』となっています。現在、大分市で8地区に導入されているふれあい交通運行事業としての乗り合いタクシーも、もっと気軽な外出を目指し、より地域に密着した交通システムを考えたいですね。例えば現在、多くのデイサービスが何らかの送迎を伴っています。それらの配車状況を調査し、民間等の事業者と連携することでコストを抑えたきめ細かいサービスを模索するなど、高齢者を引きこもりにさせないためにも、病院と、商業施設、コミュニティ関連施設を結ぶ小地域(拠点地域内の)循環バスの導入はいかがでしょうか。



今後、パブリックコメントや意識調査がどんどん行われると思います。策定時期の関係で、新型コロナウイルス感染症の『新たな生活様式』や、ロックダウンの対策などは盛り込まれていません。災害対策なのか、福祉なのか、はたまた保健衛生なのか、そんな割り切れないところも折を見て発言していきたいと思います。